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. 3月24日(日)     椎茸ランチ

 

相方が休日になると、バタンキュ~となっているー

お仕事がきつい様子ですぅ。

還暦おじさん、ファイトー!

そういう私も、腱鞘炎がひどいのだあ~

歯磨きすら痛くてたまらない。

両腕になってしまったので、生活にも支障がでてしまうのだ。

腰も悪化はないが、良くはならない・・

手術を拒否しているのも限界なのか~

 

そんなこんなでお疲れHiroKenは、遠くのお出かけはなしで、

昨年訪れた原木椎茸・内沼きのこ園のランチに向かった。

「椎茸ピザ」と「もろみ醤油と椎茸のパスタ」

食べ応えのあり、うまみの強い椎茸は美味しいです。

生産者のご主人の情熱が詰まった椎茸であります。

 

きのこたっぷり ぴるつ特製ピザ
きのこたっぷり ぴるつ特製ピザ
たまり醤油バターのきのこスパゲティー
たまり醤油バターのきのこスパゲティー

きのこ料理専門の軽食喫茶「ぴるつ」の店内
きのこ料理専門の軽食喫茶「ぴるつ」の店内
食事のメニュー 昨年より100円値上がりしていた
食事のメニュー 昨年より100円値上がりしていた

 

原木椎茸栽培は、自然循環に役立つ栽培法。

そういえば昔おじいちゃんもクヌギの木で

椎茸を栽培していた記憶があるな。

何がエコなんだか疑問を感じることも多い昨今だけど・・

原木椎茸栽培する農家は減っているようだ。

 

私は何年も前から、ウルシの木もなんとかお国で

面倒見れないものかとも思っている。

自国の貴重な文化財などにウルシが欠かせないなら、

自分の国でなんとかせにゃいけないんじないかなって。

 

お店は原木椎茸の栽培地の中にあります。 お店のすぐ裏手は広大な栽培地なのです。
お店は原木椎茸の栽培地の中にあります。 お店のすぐ裏手は広大な栽培地なのです。
何千本...いや万の単位?の原木が使われている
何千本...いや万の単位?の原木が使われている
菌床栽培のように殺菌剤や栄養剤を使わない、本物のきのこ
菌床栽培のように殺菌剤や栄養剤を使わない、本物のきのこ
椎茸の旬は春と秋の年2回。 屋外で発生した椎茸は寒暖の差でこのようなひび割れができるそうです
椎茸の旬は春と秋の年2回。 屋外で発生した椎茸は寒暖の差でこのようなひび割れができるそうです

 

九州では、荒れた山の改善するため、水源を守るために、

ある焼酎の会社が、一帯の山地を購入して焼酎造りをしていた。

おいしい焼酎を作ることも目的の一つではあるが、

社長が幼い頃に過ごした山で、産廃処理場ができる計画を知り、

環境を守る意味もあって決断したそうだ。

あーー大金持ちなら私も何とかしたいものだー

 

原木椎茸栽培の傍らには、カタクリがちょっこりと咲いています。

山を買って藪を綺麗にしたら、一面にカタクリが咲いたそうです。

適度に人の手が入ると、お花は咲くんです。

 

栃木のおじさんの山裾もそうでした。

定年退職して、藪を綺麗にしたらびっしりとセツブンソウが咲きだした。

椎茸栽培のおじさんのお話を、多くの子供たちに聞かせてやりたいね。

未来を担う子供たちには、伝えるべきものがあるんじゃないかな。

 

原木栽培について説明してくれる園長さん。 収量や見栄えより味・香り・食感を優先させているとのこと
原木栽培について説明してくれる園長さん。 収量や見栄えより味・香り・食感を優先させているとのこと
日本に千数百種類ある「椎茸」の中から、同園は「954番」を選択。 ハウス内ではひび割れは起きない。
日本に千数百種類ある「椎茸」の中から、同園は「954番」を選択。 ハウス内ではひび割れは起きない。

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近くのお山を探ってみましたが、アオイスミレ

カタクリがいました。

アズマイチゲは閉じてしまっていましたが、

多く群れて咲いている場所がありました。

開いていたら見事だったろうに~

本日のお花はこんなくらいでございます。

 

アオイスミレ (葵菫) スミレ科 スミレ属  葉がフタバアオイに似る
アオイスミレ (葵菫) スミレ科 スミレ属  葉がフタバアオイに似る

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カタクリ 近寄れない場所だった 花は閉じていた...
カタクリ 近寄れない場所だった 花は閉じていた...

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密生度が高いアズマイチゲの群生がいくつかあった
密生度が高いアズマイチゲの群生がいくつかあった
アズマイチゲ  花は閉じていた...(T_T)
アズマイチゲ  花は閉じていた...(T_T)

 

往路の途中で発見した、東京牛乳のWestland Farmのぼり旗が

気になったので立ち寄りました。

牧場直営のジェラートとソフトクリームのお店で、

多くの人が来店していました。

 

2018年5月にオープンした、Westland Farmのジェラート
2018年5月にオープンした、Westland Farmのジェラート

 

フレッシュな牛乳で作ったジェラートはうんまあーい☆

甘さは控えめ、添加物などは入っておりません。

まったくベタつかず、最後まで飽きが来ない。

上の写真は「ピスタチオ」と「しぼりたてミルク」(左)、

「キャラメル」と「しぼりたてミルク」(右)。

どれもうんま、他の味もたくさんありましたよ。

特に相方はピスタチオが気に入ってしまい、

もう一つ食べたあーいというので追加購入。

今までソフトクリームやジェラートで

おかわりしたことなんて、ありませんでした。

 

 

この地域の近くは狭山茶の産地。

開けた広大な丘陵地がある。

自分の故郷でも見られない光景であります。

なんだか清々しくて、気分も晴れ晴れとしてきます。

ほのぼの東京のお山の一日でした。

 

 

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コメント: 3
  • #1

    ゆき (日曜日, 07 4月 2019 00:32)

    こんばんは、hiroさん、Kenさん、ご無沙汰してます、体調の方は、いかがですか、原木椎茸のお料理のお話しから、椎茸栽培、先月、市原から君津に、抜ける林道の峠で、地元の方が、くぬぎの木に、菌床を手作業で、手際よくやってました。紅繻子蘭と最近、やっとみつけた、あけぼのシュスランの観察に、あってきました。スハマ草のお花に、金平糖のような種も、あり大株のまわりに、子供たちが、ふえてました。

  • #2

    Hiro (日曜日, 07 4月 2019 08:52)

    ゆきさんお久しぶりです。
    どうされているのかと思って、Kenと心配しておりました。
    原木椎茸くぬぎが一番おいしいそうです。
    原木で育てることは山の環境には最適なんだそうです。
    ベニシュスラン・アケボノシュスラン見つけられたのはすごいですね!
    なかなか探し出すのは難しいですから。
    スハマソウも増えてくれたのは、とても嬉しい光景だったでしょうね。
    チーバの美しい誇りの花だと思います。


  • #3

    Ken (日曜日, 07 4月 2019 08:58)

    ゆきさん、ようこそいらっしゃいました。こちらこそ、ご無沙汰しております。
    ゆきさんもお元気そうで何よりです。紅繻子蘭や曙繻子蘭の葉を観察されたのですね?花が楽しみですね。州浜草は、果実になっていましたか。数が増えてよかったですね。また見に行きたいです。
    しばらく更新できない日々がありましたが、少しづつ更新できるようになりましたので、どうぞまた遊びに来て下さい。