ごあいさつ

 

ようこそ、当ホームページにお越しくださいました! 

 

 

ご使用方法

1. 写真の拡大表示

写真は拡大表示できます。「もう少し大きくして見たい」と思われたら、ぜひ試して下さい。 拡大後の大きさは、写真により異なります。(一部の写真と、人物が写っている写真は拡大しないことがあります)

 

デスクトップ・ノートパソコンの場合

 ・写真をクリックして下さい。同じウインドウに拡大写真が表示されます。

 ・拡大写真を閉じるときは、ウインドウ内をどこでもよいので、クリック

  して下さい。

 ・写真の拡大表示機能は、画面の大きさに合わせて拡大するようになって

  います。 このためノートパソコンなど画面が小さい場合は、拡大表示

  させると逆に小さく表示されてしまう場合があります。 27インチ程度

  のモニターでの閲覧が最適です。

 

スマートフォンの場合

 ・写真をタップして下さい。ピッチイン・アウトで、写真の大きさを変えら

  れる表示になります。

 ・戻すときは、ブラウザの「戻る」アイコン(<)をタップ。

 

タブレットの場合

 ・タブレットを持っていないので、詳細はわかりません、ゴメンナサイ。

 ・縦長の写真が多いので、タブレットでは縦方向に表示させた方が拡大の

  効果が得られるかも知れません。

 

 

2. ページのトップに戻る

ページを下の方にスクロールしていくと、ウインドウの右下に上向きの矢印のアイコンが現れます。 これをクリックすると、スルスルっと一番上に戻ります。

こんなアイコンです→


スマホではこれは現れませんが、ページの一番下にある「トップへ戻る」ボタンで戻ることができます。

 

 

3. ページの一番下にもご注目!

各ページの一番下には、花が掲載されている他のページの情報や、その他の関連情報のリンクを配置し、簡単に移動できるようにしてあります。 見ているページで目的の情報が得られなくても、他のページにはあるかも知れません。 ページの一番下は、要チェックです!

 

 

4. コメント欄について(廃止済)

多くのページの一番下にコメント欄がありましたが、事情により廃止しました。 既にコメント入力されているものはそのまま残しましたが、コメントの追加はできません。 何も入力されていないコメント欄は、削除しました。

 

その代わり、コメント欄があった全ページに、メール送信フォームを設置しました。お気軽に感想やコメントをお寄せください。


 

5. 分類体系について

 当ホームページの植物の分類は、最新のAPG分類体系(APG-lll)に準拠しています。 このため従来のエングラー/クロンキスト分類体系とは、植物が属する科名が異なる場合があります。 尚、2016年に発表されたAPG-Ⅳについては、基本的にAPG-Ⅲの分類体系を踏襲しているようですが、詳細を把握していません。 今後必要に応じ、APG-Ⅳへの移行を検討します。

 

 

HiroKenの花観察・ホームページのポリシー

 

    1. 山野草を採集しない

        植物本体はもちろん、種子なども絶対に採集しない

 

    2. 撮影時は植物の生育環境に最大限配慮する

        特に踏みつけに注意しています。体重が重いので...

        根を掘り出したり、花や葉を切り取って観察することもしません。

        なるべく触れません。

 

    3. 山野草を育てない

        当ホームページに、植物の栽培に関する情報は一切ありません。

        自宅にも山野草の植木鉢は一つとしてありません。

 

    4. 山野草の不法採集・盗掘や売買に加担しない

        希少な植物の自生地の詳細情報は記載していません

 

    5. 山野草の自生地情報について

        植物の自生地についてのお問い合わせには、一切お答えして

        いません。申し訳ありませんがご理解いただきたく。

 

 

ホームページ開設について

 東京都在住の、花好きな夫婦です。 夫婦の名前の一部をくっつけ、HiroKenの名前で花観察の先輩方の画像掲示板などに、写真を投稿したりしていました。 またその名前を冠して「花さんぽ」という名のレポートをメールで配信したりしていたので、ホームページのタイトルもそのまま HiroKen 花さんぽ としました。

 

 花と言ってもお花屋さんで売っているような園芸種や、人が植えたもの(もちろん鉢植えの花も)は対象外です。 興味の対象はもっぱら野山に自然に咲く花たちです。 それも非常に古くから日本にいたと思われる花に興味があります。 近年外国から持ち込まれた・意図せず入り込んだ植物たちは、日本固有種をより深く知るためという意図以外では、ほとんど取り上げていません。

 Ken(夫)がまったく興味がなかった野山の花に関心を持ち始めてから、早くも9年ほど経ちました。 勉強不足でなかなか初心者の域を出られませんが、多くの花の先輩方に教えを乞うて、野山の花を愛でて、楽しむことを知りました。 ちなみにHiro(妻)は、以前より自然の花に興味を持っていました。

 

 花を求めて、歩いて行ける近所の公園から、時には2泊程度の旅に出ます。 目的の花に出会えないことも少なくありませんが「初対面」の花に出会えた時は、本当に感激です。 逆に何度も見た花と思って適当に写真を撮り、家に帰って図鑑で調べたら実はとても希少な花であったとわかり後悔することもあります。 花を通じて出会えた方たちとの交流も、貴重な財産です。

 

 来年の10年目を一つの区切りとするため、このホームページを立ち上げていこうと思います。  ホームページ作成は初心者なのでお見苦しい点もあるかと思いますが、どうかご容赦を。

 

 10年前の自分を思い起こし野山の花に興味を持ち始めた方のお役に立てるようなホームページできたらと思っています(そう言う本人がまだまだ初心者なので、どこまでお役に立てるかわかりませんが...)。

 

 花を探していると開発などで環境が悪化し 花たちの生活環境がどんどん悪化しているのを、肌で感じます。 植物の遷移もありますが人間の活動が与える悪影響がはるかに大きいと考えています。 そして残念ながら、かろうじて残った花たちに「最後のトドメ」を刺すのが心ない「盗掘」であることも、珍しくはないと聞きます。

 

 この日本に残った貴重な花たちがなんとかこれからも生き延びてくれ、できることなら環境が改善され勢力を拡大できるようになってくれればと、心から願っています。 このためネットや本などで公知である場合などを除き、花の自生地に関するご質問には、お答えすることができませんので、ご了承下さい。

 

 花の説明は十分調べて書いているつもりですが、趣味の範囲であるため、間違っているところもあるかも知れません。 発見された場合はご指摘頂けると助かります。

 

2010年2月23日 記

2009年12月21日 開設

 

 

撮影者と執筆者

 Dairy-Hiroダス「以外」のすべてのページの文章は、Kenが作成しています。写真は二人で撮影しますが、どちらが撮影したかにこだわらず、良いと思うものを選定して掲載しています。 写真の現像やレイアウトもKenが担当しています。

 

 Dairy-Hiroダスは、Hiroの日記なので、文章はHiroが書いています。 写真も極力、Hiroが撮影したものを使用するようにしていますが、必要に応じKenが撮影した写真を使うこともあります。 写真の現像やレイアウトはKenが担当しています。

 

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メッセージをお待ちしています

 

サイト内各ページの下にあるコメント欄は、廃止作業中です。 ご意見・ご感想・ご要望・間違いのご指摘などは、下のフォーム、または各ページ下に設置中の同じフォームからお送り下さい。 私たちにEメールで送られ、公開されることはありません。

 

大変申し訳ありませんが、花の自生地に関するお問い合わせには

一切お答えしておりませんので、どうかご理解ください。

そのようなメールには返信もできませんので、ご了承下さい。

 

メモ: * は入力必須項目です

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リンクなどについて

 

 当ホームページは、リンク・フリーです。 トップページはもちろん、どのページにリンクを張っていただいてもかまいません。 連絡も不要です。 でも、ご一報いただけたら、うれしいです(上のメッセージ送信欄をお使いください)。

 

 ロゴが必要であれば、下からダウンロードしてお使い下さい。

 

 

HiroKen花さんぽのロゴ ダウンロード
hiroken_hanasanpo_logo.jpg
JPEGファイル 32.3 KB

 

 

 直リンクは禁止です(画像データのURLを調べて、自身のサイト内に画像を表示させる行為)。 下の盗用と同一と判断します。

 

 画像や文の無断転載・転用・公開を固く禁止します。

 それらを発見した場合は、盗用と判断し、対処します。

 当サイトでは、不定期に画像盗用のチェックを行なっています。

 

参考文献

 

 当ホームページで参考にさせていただいている図鑑・文献類の一覧です。

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