シロバナノビネチドリ

 

延根千鳥 ラン科 テガタチドリ属

Neolindleya camtschatica (Cham.) Nevski f. leucantha Toyok.

 

ジョウシュウオニアザミ(白花) 2008.07.06 群馬県 野反湖
 ノビネチドリ(白花) 2005.06.19 群馬県 野反湖

 

 まだ花に興味を持ち始めた頃に野反湖で見ることができました。 当時は、その価値がわかっていなかったので、写真の数は多くありません。 この白花はすぐに姿を消し、普通の色のノビネチドリもほとんど見られなくなってしまいました。

 

ノビネチドリ(白花) 2005.06.19 群馬県 野反湖
ノビネチドリ(白花) 2005.06.19 群馬県 野反湖
ノビネチドリ(白花) 2005.06.19 群馬県 野反湖
 ノビネチドリ(白花) 2005.06.19 群馬県 野反湖

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コメント: 4
  • #1

    針木のぽち (木曜日, 01 8月 2019 00:06)

    こんばんわ。シロバナのノビネチドリがあるんですね、というかあったんですね。
    瓶ヶ森林道でも普通のノビネチドリがみられますが、やはり年々姿を減らしているみたいで、ぽきっとおられているのも見かけました。ここに一本しかないのを、採っていかれるんですね。

  • #2

    HiroKen (木曜日, 01 8月 2019 19:58)

    針木のぽちさん、コメントをありがとうございます。
    盗掘者の悪行には、もう「うんざり」を通り越しました。彼らがどのような心理状態でそのようなことをするのか、想像すらしたくありません。世界的にも類を見ないような、重罪となる法律を作らないと、このようなことはなくならないかも知れません。指定植物を無断採集した場合、懲役10年以上、罰金1千万円以上を課するとか。それくらいやらないと、この国の希少植物の悲劇はなくならない気がします。

  • #3

    針木のぽち (日曜日, 04 8月 2019 23:39)

    そうですね。レッドデータブックに記載される植物がどんどん増えてますものね。
    そこにあるから美しいのだと、私は思うのですけど・・・

  • #4

    HiroKen (月曜日, 05 8月 2019 03:08)

    植物は、自生している場所で見たときが最も美しいと思います。植木鉢の中で咲く花は、なんだか哀れに見えてきます。個人の感想ですが。