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. 3月2日(土)    里山のミスミソウ

 

花さんぽ始まりましたが、近郊で見られる花は限られます。

遠方まで出かけるファイトはないのだ。

甲斐のミスミソウは以前探索しましたが、

山は荒れていて、開花が遅かった。

今年は花がやや早いようなので、別な里山に向かってみることに。

 

住宅街を抜けると里山のさんぽ道の入口だ
住宅街を抜けると里山のさんぽ道の入口だ

  

知る人も多い里山のようで、数人のグループが既にやって来ていた。

そんなことは気にせず、のこのこ登り始める。

急登りなので、私の腰はしんどい~

おまけに膝の軟骨がすり減っているのと腕の腱鞘炎も悲鳴を上げている。

骨関節がガタガタになってきたあーー

働きづくめの日々だったので、ここいらでメンテナンスしなきゃかも。

.

それでもえっさえっさと少し登ると・・

第一ミスミソウを相方が発見です。

山の斜面に結構ミスミソウが開花しています。

白花しか見当たりません。

 

ミスミソウ (三角草) キンポウゲ科 スハマソウ属 2019.03.02 山梨県
ミスミソウ (三角草) キンポウゲ科 スハマソウ属 2019.03.02 山梨県

 

ひっそり里山に咲くミスミソウは、

愛らしくて美しいものです。

先客たちはどんどこと登っていきましたが・・

この辺りにたくさん咲いているじゃん。

かわいいミスミソウを撮影です。

 

ミスミソウ これから咲く若い花もあった(中央下)
ミスミソウ これから咲く若い花もあった(中央下)
ミスミソウ 清楚な花です
清楚な花です
ピンクの葯のミスミソウ
ミスミソウ 白色の葯の花が多い中、わずかながらうっすらピンク色の葯の花も見つかった
白色の葯の花が多い中、わずかながらうっすらピンク色の葯の花も見つかった

 

更に登ってみてもそんなにいい状態のものはなかった。

先客たちは熱心に撮影をしていましたけどね。

他には花もないので、これで満足して下山

 

里山の上の方では花のピークが過ぎていたが... 葉の形がよくわかるのでパチリ。
里山の上の方では花のピークが過ぎていたが... 葉の形がよくわかるのでパチリ。
ミスミソウ こちらもパチリ。 3つに浅裂し、先がややとがる葉がミスミソウの名の由来
こちらもパチリ。 3つに浅裂し、先がややとがる葉がミスミソウの名の由来

 

花を見させてもらったので、この地域でランチにしようかと

探して近くのラーメン屋さんに・・

相方は油そば、私は五目そば

 

あっちゃー~~

私の五目そばは、塩味のタンメン風でしょっぱーい!!

相方の油そば・・想像していた味とは全く異なる代物だと。

 

油そばは、想像を超えた不思議な味、と相方
油そばは、想像を超えた不思議な味、と相方
とにかくしょっぱい、塩味の五目そば
とにかくしょっぱい、塩味の五目そば

 

 

これは体に良くない味付けですぞ~

高血圧には危険レベルだ。

最悪!酢をかけて何とかしのぎながらスープはすすりません。

相方は食が進まなくなっている。

このお店、2度目はないぞな。

さすがーやってくれますなあ、やまなしさん。

 

どこかほかの場所に花探しに行こうかとも思いましたが、

中央道の地獄渋滞に巻き込まれるのは恐ろしいので、

そそくさと退散しました。

 

帰路で「小仏トンネル増設」看板がありましたが、

どこにトンネル掘るんだろう?

ぼこぼこ穴だらけの高尾山になりそうだな。

また地下水脈が変わったりしなければいいがー