HOME  Dairy-Hiroダス                  ◀ 前へ  下へ▼  次へ ▶

 

. 3月30・31日(土・日)  東京の桜は満開

 

全国の中でいち早く桜満開宣言された東京だけど・・

この数日は寒いです~

真冬に戻ったかのような寒い日があったので、

このページを公開した4月7日もまだ桜の花は残っています。

 

10年半の区切りをつけて、しばしの休息を決めたHiroでございます。

土曜日は、近くの里山に出かけました。

黄色の群生は何だろうなと思ったら、

ネコノメソウがびっしり咲いていました。

 

なんだろうあの黄色っぽく見える花は? 近づけない場所なので余計気になる。 ネコノメソウ?
なんだろうあの黄色っぽく見える花は? 近づけない場所なので余計気になる。 ネコノメソウ?
別の場所で近づけるところがあった。 やはりネコノメソウだった。 見えにくいが茎葉は対生しています3
別の場所で近づけるところがあった。 やはりネコノメソウだった。 見えにくいが茎葉は対生しています
ネコノメソウ (猫の目草) ユキノシタ科 ネコノメソウ属
ネコノメソウ (猫の目草) ユキノシタ科 ネコノメソウ属

.

この緑地はシュンランがたくさん咲いているのですが、

なかなかアングル良く、こちらを向いてくれている花がない。

 

シュンラン (春蘭) ラン科 シュンラン属  数は多いが、なかなか良いモデルさんに出会えなかった
シュンラン (春蘭) ラン科 シュンラン属  数は多いが、なかなか良いモデルさんに出会えなかった
シュンラン  今年もたくさん咲いてくれた
シュンラン  今年もたくさん咲いてくれた

.

エイザンスミレがやや日当たりの良い場所でまとまって咲いていました。

スミレの同定は苦手なんですが、

ナガバノスミレサイシン?・フモトスミレも咲いていましたよ。

イチリンソウはまだ硬い蕾でした。

特別珍しい花はありませんが、

のんびりトコトコ歩いているだけでも気分転換になります。

 

エイザンスミレ  限られた場所にまとまって咲いていた
エイザンスミレ  限られた場所にまとまって咲いていた
エイザンスミレ (叡山菫) スミレ科 スミレ属 ミヤマスミレ類
エイザンスミレ (叡山菫) スミレ科 スミレ属 ミヤマスミレ類
エイザンスミレ
エイザンスミレ

.

ナガバノスミレサイシン? ちょっと違う気がする。 なんじゃろう? >> コスミレでした!
ナガバノスミレサイシン? ちょっと違う気がする。 なんじゃろう? >> コスミレでした!

.

フモトスミレ (麓菫) スミレ科 スミレ属
フモトスミレ (麓菫) スミレ科 スミレ属

.

イチリンソウは、まだ固そうなツボミだった。 開花まであと1週間?
イチリンソウは、まだ固そうなツボミだった。 開花まであと1週間?

 

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

 

日曜日は、晴れの予報なので、久しぶりにヒメアマナを

見に行こうと向かいました。

 

せっかくの茨城県遠征なので、かねてから気になっていた、

若鶏の丸焼き屋さんに立ち寄ることに・・

地元では大人気のお店で、昔から変わらぬお味で

バカ売れしているそうな。

ぶら~り途中下車の旅でも紹介されていましたね。

お店に着くと・・うひゃ~人が並んでるーー

ガラスケースの中には鳥の丸焼きが数個しかないじゃないかあ~

完売寸前かあ?!

 

若鶏の丸焼きで有名な「くろさわ」さん
若鶏の丸焼きで有名な「くろさわ」さん
ゲゲ! 丸焼きがもう残り少ない!
ゲゲ! 丸焼きがもう残り少ない!

 

並ぶのは嫌いだが、ここまで来て買えないのは悔いが残るので、

そそくさと並ぶ。

なんとか二人で食べられる分をゲット!

 

若鶏の丸焼きと手羽2本。なかなか美味でしたが、2人では3日がかりの量
若鶏の丸焼きと手羽2本。なかなか美味でしたが、2人では3日がかりの量

 

柔らかくしっとり焼きあがり、おしょうゆ味の和風丸焼きです。

ご飯に合うおかず丸焼きといったところでしょうか。

お手ごろ価格なのも人気の秘密かな。

老若男女誰もが食べやすい鳥の丸焼きでした。

 

ランチタイムには街道名物のもつ煮定食と意気込んで

お店に向かいましたが、あいにく宴会予約で貸し切りでした。

まあ次回のお楽しみかな~

 

さあさーお花ちゃんですね。

ピカピカとヒキノカサが咲いてる。

ジロボウエンゴサクアマナノウルシも元気です。

 

春の花たちが咲き始めた  以下の写真はすべて2019.03.31 茨城県南部 標高約14mでの撮影
春の花たちが咲き始めた  以下の写真はすべて2019.03.31 茨城県南部 標高約14mでの撮影

.

ヒキノカサ (蛙の傘) キンポウゲ科 キンポウゲ属
ヒキノカサ (蛙の傘) キンポウゲ科 キンポウゲ属
ヒキノカサ  萼がツヤツヤ、ピカピカ
ヒキノカサ  萼がツヤツヤ、ピカピカ
ヒキノカサ  名の由来は花を蛙の傘に見立てたことから
ヒキノカサ  名の由来は花を蛙の傘に見立てたことから

.

ジロボウエンゴサク (次郎坊延胡索) ケシ科 キケマン属
ジロボウエンゴサク (次郎坊延胡索) ケシ科 キケマン属
ジロボウエンゴサク  名の由来はジロボウエンゴサクのページをご参照下さい
ジロボウエンゴサク  名の由来はジロボウエンゴサクのページをご参照下さい

.

アマナ (甘菜) ユリ科 アマナ属
アマナ (甘菜) ユリ科 アマナ属
アマナ  今日は花が閉じ気味でした
アマナ  今日は花が閉じ気味でした

.

ノウルシ (野漆) トウダイグサ科 トウダイグサ属
ノウルシ (野漆) トウダイグサ科 トウダイグサ属
ノウルシ  群れて咲くことが多いですが、今や貴重な植物です
ノウルシ  群れて咲くことが多いですが、今や貴重な植物です
ノウルシ  河川敷など、やや湿った場所に群生することが多い
ノウルシ  河川敷など、やや湿った場所に群生することが多い

.

ヒメアマナも健在で、自生地周辺に迫っていた藪が

きれいに刈り取られて、さっぱりしていました。

ノウルシやヒメアマナの生息域拡大を願って、刈ってくれたのだろう。

増えてくれるといいなあー

 

ヒメアマナ (姫甘菜) ユリ科 キバナノアマナ属  絶滅危惧1B類の希少植物。自生地は限定されます
ヒメアマナ (姫甘菜) ユリ科 キバナノアマナ属  絶滅危惧1B類の希少植物。自生地は限定されます
ヒメアマナ  高さは10cmほど。茎は細く柔らかい。全体に弱々しい感じ
ヒメアマナ  高さは10cmほど。茎は細く柔らかい。全体に弱々しい感じ
ヒメアマナ  花はとても可憐です
ヒメアマナ  花はとても可憐です

.

スミレはなんだろう? ノジスミレかい?

スミレはわからん!

今や一年中も見られる野の花ホトケノザも、

ほのぼのしていいじゃない。

野っぱら子にとっては、親しみある春の風景だ。

 

ノジスミレ...かなあ? スミレは難しい >> ノジスミレで正しかった!
ノジスミレ...かなあ? スミレは難しい >> ノジスミレで正しかった!

.

ホトケノザ (仏の座) シソ科 オドリコソウ属  当サイト初登場!
ホトケノザ (仏の座) シソ科 オドリコソウ属  当サイト初登場!

 

圏央道が広がって茨城遠征も楽になりましたが、

何度か対面通行の範囲があって、

相方はストレスを感じる走行だったようです。

こっち方向だと、よがっぺ焼きを食せないので残念〜

 

「ひよっこ2」も放映されていましたが、

やはり私はあのドラマが好きですね。

登場人物がみんなあったかい、

家族って、日本人て、こうでなきゃねって思うのであります。

 

私よりも先輩世代の物語ですが、

自分が会社の寮生活など同じ経験をしてきたので、余計に思い入れも強い。

学生時代の友人とは違った、絆や思いやりが深いのですね。

何年会えずとも、姉妹のように戻れるんです。

 

みね子が働いていたのは洋食屋さん。

私も西洋料理の老舗店でしたからね。

働くポジションは違えど、昔を振り返るような気持ちになります。

とてもいい会社だったのです。

そうそう、茨城訛がうつるのも本当だ。

昔地元の友人に「東京に行ってなまって帰ってくるとはね」

と言われたことがありますわ。

 

年号が「令和」に決定しましたね。

散々予測などしておりましたが、全く触れらてない漢字だったのでは?

私はへーという感じです。

娘の名前に一部使われている文字もありだし、

響きも遠からずなので、すんなり受け入れますわ。

平和で穏やかな時代でいてくれることを願います。

 

 

コメントをお書きください

コメント: 6
  • #1

    ゆき (日曜日, 07 4月 2019 14:00)

    こんにちは、hiroさん、Kenさん、ありがとうございます。茨城の名物、鳥の丸焼き、美味しそうですね、春のお花たち、鮮やかでいて、優しい、ネコノメ草の群生、素晴らしいです。こちらも、ネコノメ草や山瑠璃草、咲いてました。日だまりのお花たち、自生地でみる、美しさ格別ですね。御二人に、覚えていただいていて、嬉しいです。

  • #2

    Ken (日曜日, 07 4月 2019 22:49)

    ゆきさん、こんばんは。
    もちろん、忘れたりしませんよ。今までも、たくさんの暖かいコメントをありがとうございました。とても癒やされましたし、ページ作成の力にもなりました。
    春に咲き出す花たちは、他の季節の花たちとは少し違う印象を受けますね。ほとんど何も咲かない寒い季節が終わり、新しい季節の始まりを強く感じさせてくれます。

  • #3

    Hiro (月曜日, 08 4月 2019 02:11)

    ゆきさん
    早速新しいページもご覧いただきありがとうございます。
    鳥の丸焼き欲をかいて購入しましたが、
    とてもぺろりと食べられず、2日にわたって温め直し3日目には身を割いてトマト風味のスープにしました。
    何度か訪れているヒメアマナの地は藪がさっぱりして、花たちが生育範囲を広げられるようになっていました。
    やっと春らしい気温になって花たちも生き生きとしてきましたね。

  • #4

    おくちゃん (月曜日, 08 4月 2019 16:49)

    hiroさん、kenさん、 こんにちは。
    いよいよ花のシーズンに突入しましたね。
    今年もどこかでご一緒できたらと思っております。

    いよいよスミレのシーズンになり、悩ましい季節となりましたね。
    上のスミレはコスミレだと思います。
    下のスミレはノジスミレでよいと思います。
    一度検索して確認してみてください。

  • #5

    Hiro (火曜日, 09 4月 2019 09:29)

    おくちゃんさま
    スミレの同定ありがとうございます。
    コスミレでは?とも思っていたんですが・・
    まとまって咲いている状態をあまり見たことがなくて、
    自信もありませんでした。
    助かりました!
    ノジスミレもなんだか私たちにはスミレっておんなじに見えてしまいます~
    特徴的な葉っぱならわかるんですけどね。
    また今年もどこかでご一緒出来たら嬉しいです。

  • #6

    Ken (火曜日, 09 4月 2019 20:55)

    おくちゃん、ありがとうございます。「こんなのどうしてわからないの?」と思われたかも知れませんね! 相変わらず二人してどうもスミレは苦手で... 実は今回も「おくちゃんにお尋ねしようか?」などと話していたのです。助かりました。
    また花散策にご一緒できる日を楽しみにしています。