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週間アクセスランキング

 

1週間のご訪問者の数に注目したランキングです。

「今、どのページがよく見られているのか?」がわかります。

このページには、過去4週間の情報を記載しています。

トップページやその他の「目次的要素」のページは除いています。

ご訪問数と閲覧ページ数は、当サイト全体に対する数字で、トップ

10に限った数字ではありません。

ご訪問者の多いページは優先的に見直しをして、更に内容を

充実させることを検討します。

 

記号の説明:前週より上昇 前週より下降 変わらず 圏外からランクイン

 

2017/07/02-2017/07/08

ご訪問数:10760  閲覧ページ数:22275

 1.  

アツモリソウ

 2.  

クマガイソウ

 3.  

クモキリソウ

4.   オオバノトンボソウ
5.   ササユリ
6.  

フウラン

7.   トンボソウ
8.   ジガバチソウ
9.   チドリ3種比較
10.  

花さんぽ 2008/7/21 榛名湖周辺

 

 

 

 7月2日の朝、アクセス解析のリアルタイム画面を見て、飛び上がりました。 同時に何十人もの方がアクセスしているのです。 当サイトのような一般人の零細サイトでは、滅多にないことです。

 

 よく見ると、アツモリソウのページへアクセスが集中していました。

「はは〜ん、TVでアツモリソウを取り上げたんだナ」と思いました。以前にも何度か似たようなことがあったのです。


 しかしネットで探ってみても、TVでアツモリソウが取り上げられた形跡が見つかりません。 首を傾げていると、読者の方が教えてくれました。 朝日新聞の「天声人語」でアツモリソウが取り上げられたので、検索して当サイトを見つけたとのことでした。

 

 新聞だったか! しかも天声人語という、朝日新聞の人気コラムです。 どんな記事だったのだろう? その一部をネットで見ることができましたが、更に一部を引用させていただくと、こうありました 『梅雨のころ、アツモリソウはクロワッサンにリボンを結んだような赤紫色の花を咲かせる』 はあ? クロワッサンにリボンを結んだような? う〜ん、スゴイ表現です。 おそらくですが、これを読んだ人で、アツモリソウを見たことがない方の多くが「アツモリソウって、どんな花だ!?」と不思議に思い、ネットで調べられたのに違いありません。

 

 それにしてもすごいアクセス数でした。 7月2日の一日だけで、サイト全体へのアクセス数が2898回! 閲覧されたページ数は延べ5243ページ!! これは当サイトの最多不倒記録になりそうです。 今後同様なことが起きない限り、この記録が塗り替えられることはないでしょう。 ちなみにアツモリソウのページに限定すると、7月2日は2370回閲覧されました。 2位となったクマガイソウのページは、アツモリソウ関連ということで閲覧回数が増えたようです。

 

 TVによるアクセス数の影響も非常に大きいですが、今回は新聞の影響力の底力に驚かされました。 新聞は速報性についてはTVに譲りますが、じっくり読まれるということに関しては、TVをはるかに凌ぐことを実感しました。

 

 

2017/06/25-2017/07/01

ご訪問数:9119  閲覧ページ数:20105

 1.  

ササユリ

 2.  

クモキリソウ

 3.  

ジガバチソウ

4.   チドリ3種比較
5.   Dairy-Hiroダス 6/18 花友さんこんにちは
6.  

花さんぽ 2008/7/21 榛名湖周辺

7.   オオバノトンボソウ
8.   Dairy-Hiroダス 6/24 初めまして、タンちゃん
9.   アツモリソウ
10.  

トンボソウ

 

 

 

 1位・2位と10位は変わらず。ササユリは4週連続1位をキープ。Dairy-Hiroダスの2編がランクインし、これは時々あることですが、驚いたのが9年前の花さんぽレポートが6位に入ったこと。TVか新聞で榛名湖の花が紹介されたのかな??

 

 ご訪問数・閲覧ページ数ともに前週より微増でした。

 


 

2017/06/18-2017/06/24

ご訪問数:9071  閲覧ページ数:19728

 1.  

ササユリ

 2.  

クモキリソウ

 3.  

アツモリソウ

4.   ジガバチソウ
5.   クマガイソウ
6.  

チドリ3種比較

7.   ウメガサソウ
8.   オオバノトンボソウ
9.   カキラン
10.  

トンボソウ

 

 

 

 1位ササユリ変わらず。前週NHKで紹介されたヒメザゼンソウが圏外となり、その分、5位までが順位を戻した感じです。 新規ランクインした4種のうち3種はラン科植物で、全体では8種がラン科植物となりました。

 

 年間のピークの6月が終わろうとしており、ご訪問数・閲覧ページ数ともに緩やかな減少傾向に入りました。

 


 

2017/06/11-2017/06/17

ご訪問数:9860  閲覧ページ数:21648

 1.  

ササユリ

 2.  

ヒメザゼンソウ

 3.  

クモキリソウ

4.   アツモリソウ
5.   ジガバチソウ
6.  

クマガイソウ

7.   スナビキソウ
8.   ムヨウラン
9.   サイハイラン
9.  

チドリ3種比較

 

 

 

 1位ササユリ変わらず。2位のヒメザゼンソウは、おそらくNHKが埼玉県の自生地を紹介したために急増したのだと思います。その番組は見ていませんが、放送日は、ご訪問が急増した6月15日に間違いないと思います。理由は、昨年・一昨年も同様な現象が起きたためです。ただし、一昨年は6月11日、昨年は6月3日に放送されました。NHKも開花状況を現地に確認しての放送でしょうから、今年はやはり花が遅いのでしょうね。ヒメザゼンソウは以上のように一過性のもので、次週はランキング圏外なるでしょう。


 

期ごとの総まとめ

 

2013上期  2013下期  2014年上期  2014年下期

 

2015上期  2015下期  2016年上期  2016年下期