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古い週間アクセスランキング

 

1ヶ月以上前の古い週間ランキングです。

 

2020/04/19-2020/04/25

ご訪問数:18053  閲覧ページ数:32967

 1.  

イヌノフグリ 1133

 2.  

ニリンソウ 1052

 3.  

ハルリンドウ 973

4.   ムラサキケマン 912
5.   イチリンソウ 682
6.  

クマガイソウ 664

7.   ユキノシタ 613
8.  

ムサシアブミ 606

9.   キンラン 480
 10.  

ヤマエンゴサク 428

 

 

 首位はイヌノフグリで変わらずですが、先週の半分程度のご訪問数となり「イヌノフグリフィーバー」も落ち着いてきました。 と言っても一千以上のご訪問数があります。

 

 2位は先週2位から4位に落ちたニリンソウが一千以上のご訪問数で2位に復活しました。 3位ハルリンドウは変わらず。

 

 今関東地方で花盛りのキンランが9位にランクイン。

 


 

2020/04/12-2020/04/18

ご訪問数:17915  閲覧ページ数:32833

 1.  

イヌノフグリ 2315

 2.  

ムラサキケマン 997

 3.  

ハルリンドウ 988

4.   ニリンソウ 950
5.   イチリンソウ 660
6.  

ヤマエンゴサク 552

7.   ユキノシタ 517
8.  

クマガイソウ 490

9.   ジロボウエンゴサク 486
 10.  

ムサシアブミ 475

 

 

 

 1ヶ月以上前からランキング内をうろうろしていたイヌノフグリが、2位の倍をはるかに超えるご訪問数でブッチギリの首位となりました。 イヌノフグリのページに1週間で2300を超えるアクセスがあるとは、いくらなんでも異常です。

 

 4月15日の22:45頃、ふとGoogle Analyticsのリアルタイムモニターを見ると、ご訪問数がすごい勢いで増えていました。


イヌノフグリへのアクセスが急増した瞬間
イヌノフグリへのアクセスが急増した瞬間

 左の図はそのときのGoogle Analyticsの画面です。 左上の「46」はこの瞬間のサイト全体へのご訪問数です。 右側中央のリストは、ご訪問数が多いトップ10を表示しています。

 

 1位と2位に赤線を引きました。 1位はモバイル端末から18名がイヌノフグリのページにアクセスしていることを示しています。 同様に2位はパソコンから14名がアクセスしていることを示しています。 合わせて32名がイヌノフグリのページを訪問しているということです。

 

 こういったご訪問数の急増は、TV番組などでその花が取り上げられたときによく起こります。 新聞でも起こります。そこで3月1日から4月18日までのイヌノフグリのページのご訪問数の推移を調べてみました。


2020.03.01〜04.18のイヌノフグリのページのご訪問数推移(パソコンのみ)
2020.03.01〜04.18のイヌノフグリのページのご訪問数推移(パソコンのみ)

 結果を見て「やはりな」と思うとともに、意外なこともわかりました。 3月1日〜4月2日まではご訪問数は「安定して低く」、多い日でもせいぜい48アクセスほどです。 この期間の1日当たりの平均ご訪問数は23回でした。 しかし4月3日に最初のピーク、178回を迎えます。 TVなどでイヌノフグリが取り上げられたのだと推測します。 通常であればマスコミの影響は1〜3日ほどで消失します。

 

 しかし意外だったのは、3日後の4月6日に28回と「正常値」に戻った後に、じわじわと上昇し9日に107回の小さなピーク、12日に168回と3日に匹敵するピークと、下がりきらなかったことです。 そして15日に366回の最大級のピークが発生します。

 

 上のAnalyticsの画面でもわかりますが、15日は札幌市から鹿児島県までアクセス元が広範囲に分布していました。 これだけ広範囲、つまり全国レベルで同時放送できる機関は、NHKをおいて他にありません。 そこで「NHK イヌノフグリ」で検索したところ、間違いないと思われるものがヒットしました。

 

 又吉直樹のヘウレーカ!「イヌノフグリはどこへ行った?」です! 15日の午後10時から10時45分の放送であり、番組が終わろうとする時間からアクセスが急増したのも納得できます。 この番組の影響だったのか〜。 やっとわかってスッキリ。

 

 番組の内容は「春の野原を彩るイヌノフグリやタンポポ。しかしその多くが侵略的外来種と呼ばれる植物の進出で今絶滅の危機にひんしているという。足もとでひそかに進む大問題を見つめ直す」というもの。 見ればよかったな〜、再放送を見ようっと! 3日、9日、12日のピークの原因はわかっていませんが、これ以上調べるのは時間がもったいないので、やめます。

 

 

2020/04/05-2020/04/11

ご訪問数:15818  閲覧ページ数:27554

 1.  

ムラサキケマン 1172

 2.  

ニリンソウ 986

 3.  

ハルリンドウ 923

4.   イヌノフグリ 720
5.   ムサシアブミ 654
6.  

イチリンソウ 565

7.   ヤマエンゴサク 555
8.  

ジロボウエンゴサク 500

9.   ユキノシタ 479
 10.  

キクザキイチゲ 400

 

 

 

 1位・2位変わらず... というより、なんですかこのアクセス数の増加は?

アクセス数が増えることは嬉しいことなのですが、この増え方は過去の実績から見て異常さを感じます。

 

 たまにあることですが、TVや新聞である花が紹介されたりすると、その直後から当サイトのその花のページへのアクセスが急増したりします。

 

 しかしこの数週間は、特定のページではなくサイト全体へのアクセスが急


増しています。 上のトップ10のランキング表では、通常1位〜3位までのご訪問数(アクセス数)を表示しているところ、全順位の数を入れてみました。 10位のキクザキイチゲでも400アクセスあり、トップのムラサキケマンに至っては桁が一つ増えている状況です。 通常サイト全体へのアクセス数が最高となる5〜6月でも、1週間という短期間で、あるページのアクセスが千を超えることは、滅多にないことです。

 

 参考まで、今年と昨年の元旦から4月11日までのアクセス数(ご訪問数、セッション)と閲覧ページ数(ページビュー数)の推移を下のグラフに示します。 2020年の増加傾向の異常さがわかります。

 グラフの説明

 横軸:日付(2020/1/1〜2020/4/11)

    2020年は閏年のため、2/29以降は2019年のデータが1日分ずれた表示とな

    っています。

 左の縦軸:ご訪問数(=セッション、アクセス数)、単位は「回」or「アクセス」

 右の縦軸:閲覧ページ数(=ページビュー数)、単位は「ページ」

 データ:ご訪問数は2020年(濃い青)と2019年(濃いオレンジ色)

     閲覧ページ数は2020年(薄い青)と2019年(薄いオレンジ色)

 

 年明け早々から、前年を上回る傾向が続いていました。 分析すると、2017年〜2019年に追加した「比較的見つけることが容易な植物」のページへのご訪問が増加していることがわかり、最近のホームページ作成の方向性が誤っていなかったとわかりました。 このこと事態は、とても嬉しいことです。 それなりにパワーと時間を注ぎ込んで作ったページを多くの方が見てくださるのは、やり甲斐を感じます。

 

 その増加具合に異常を感じ始めたのは、3/21頃です。 それ以前にも増加率が大きくなっていましたが、3/21に一気に増えました。 2019年の同日のご訪問数1131回に対して2158回と、2倍近いアクセスがあったのです。 その後も3/28、4/5と週末ごとに大きなピークが見られるようになり、昨日の4/11(土)は2倍を超えました。

 

 最近はご訪問者が多かった年でもせいぜい前年の1.2〜1.3倍程度でしたから、2倍超えは明らかに異常です。 では、その原因は?

 

 もうほとんどの方がお気づきと思いますが、新型コロナウイルスの蔓延と、それに伴う外出自粛要請、政府からの緊急事態宣言の発出と、テレワーク・在宅勤務の増加が、大きく影響していると思われます。 花の季節になり、野山に出かけようとしていた人々が、やむなく自粛して予定を中止・延期し、仕方なく自宅でインターネットを使って花の情報を見ている人が増えた、と考えるのが自然です。

 

 ご訪問数の増加という嬉しい現象の大元の原因が、世界中の人々を苦しめている新型コロナウイルスにあったとは、なんとも皮肉なことです。 素直に喜ぶことができません。

 

 当サイトとしては、あまりこの「人類の敵」には触れず、できるだけ平常通りの運営を心がけたいと思います。 新型コロナ騒動で疲れ切ったご訪問者に、少しでも癒やしや楽しみを提供できたらと思います。

 

 

2020/03/29-2020/04/04

ご訪問数:11986  閲覧ページ数:21903

 1.  

ムラサキケマン 791

 2.  

ニリンソウ 694

 3.  

イヌノフグリ 524

4.   ハルリンドウ
5.   ユキノシタ
6.  

ムサシアブミ

7.   ヤマエンゴサク
8.  

イチリンソウ

9.   ジロボウエンゴサク
 10.  

キクザキイチゲ

 

 

 

 この週もランキング入りした植物は今、花盛りの植物たちばかりでイイね。

 

 ちょうど2年前に追加したムラサキケマン、ニリンソウ、ヤマエンゴサク、イチリンソウにジロボウエンゴサクのページを、こんなに多くの方に見ていただけるとは、感謝感激である。

 これらはどちらかといえば身近な植物(地方にもよるが)。今後はもっと身近で出会える植物も取り上げよう。

 

 それにしても、今年はやけにご訪問者が多い。