HOME < Dairy-Hiroダス < Dairy-Hiroダス2011               ←前へ  次へ→


4月13日(水)    新潟県 花さんぽ(2)

 

新潟の最終日

ただ帰路に着くのは勿体無いので..

しかし午後からは雨の模様

山を探るにはちょっと厳しい。

長岡から雪国植物園へ向かうことにした。

 

弥彦からの帰り道

数年前にイチリンソウの群生を見ている。

Kenがまた立ち寄ってみたいと言い出した。

記憶を確かめながら山道に入ってみた。

「お〜ここだね!」

イチリンソウには早かったけれど..

ナガハシスミレスミレサイシンエンレイソウ

などが咲いていた。

 

スミレサイシン
 スミレサイシン
エンレイソウ
 エンレイソウ

 

Kenが「なんじゃこれ〜!」と声を上げた。

「ほ〜珍しい!キノコ... ナントカのサカズキだったっけ?」

色鮮やかで、いつか見たいと思っていたが..

新種発見(我々の初見の植物のこと)とKenは自慢げだ。

自分たちにとっては嬉しい収穫となった。


シロキツネノサカズキモドキ
 シロキツネノサカズキモドキ

 

話が戻ってすいませ〜ん。

雪国植物園は開発から逃れた守られた山域です。

昔の棚田の後を利用して、

新潟の花たちが揃い踏みしている。

オオミスミソウは移植されたものもありますが、

自生の花もたくさんあります。

 

ボランティアのおじさんが案内してくれます。

「案内しようか〜」って声をかけてくれたけれど

勝手知ったる場所なので、「大丈夫です」と答える。

ゆっくり撮影したいもんで..

.

いや〜この山全体がオウレンのオンパレードです。

至る所に咲いていて..どの子を撮っていいのかわからないよ〜

イワウチワも咲き始めていた。

ショウジョウバカマは白花もあった。

エレガントさんですね。

 

オウレン(別名:キクバオウレン)
 オウレン(別名:キクバオウレン)
オウレン 黄色っぽいものもいた
 オウレン 黄色っぽいものもいた
イワウチワ
 イワウチワ
ショウジョウバカマ(白花)
 ショウジョウバカマ(白花)
ショウジョウバカマ(白花)
 ショウジョウバカマ(白花)

.

オオミスミソウは曇っていると開かないので、

ちょっと残念。

緑色の変わったオオミスミソウもありました。

前日は晴天で、約7000人も来園したようです。

シュンランも咲き、エチゴルリソウはたった一輪だけ

咲いていた。 う〜ん残念だ今年は少し遅いのかな。

 

ボタンネコノメソウもたくさん咲いてかわいいな。

コシノチャルメルソウも開いているのがあった。

コシノカンアオイもたくさん見ることができた。

ギフチョウの卵でもないかと、

葉っぱを裏返したりしてみたが見つからなかったね〜

 

新潟の春は花盛り

花いっぱいの花さんぽを楽しみました。

 

オオミスミソウ 立派な大株の群生
 オオミスミソウ 立派な大株の群生
オオミスミソウ(ミスミソウ?)緑花
 オオミスミソウ(ミスミソウ?)緑花
オオミスミソウ(ミスミソウ?)緑花
 オオミスミソウ(ミスミソウ?)緑花
オオミスミソウ
 オオミスミソウ
オオミスミソウ(八重咲き)
 オオミスミソウ(八重咲き)
オオミスミソウ 濃いピンクは数が少ない
 オオミスミソウ 濃いピンクは数が少ない
オオミスミソウ
 オオミスミソウ
オオミスミソウ
 オオミスミソウ
シュンラン
 シュンラン

.

エチゴルリソウ たった1つだけいた
 エチゴルリソウ たった1つだけいた

.

ナエバキスミレ
 オオバキスミレ

.

ナガハシスミレ
 ナガハシスミレ

.

ボタンネコノメソウ
 ボタンネコノメソウ

.

コシノチャルメルソウ
 コシノチャルメルソウ

.

コシノカンアオイ
 コシノカンアオイ
コシノカンアオイ
 コシノカンアオイ

 

帰りは関越道谷川岳で6年水を汲んで、

名物モツ煮をおみやげに〜

埼玉の高坂サービスエリアに着いたら..

またもや震度6強の地震だとニュースで言っている!!

原発は大丈夫か!

やだよやだよ〜もうやめて!

毎日余震は続いていますね..

緊急地震速報のピリンピリンと音を聞くと、

緊張してしまう〜心臓に悪い。

被災地の方はもっとストレスになっているようですね。

エコノミークラス症候群やら..

もう少しプライバシーも守られて、

ゆっくり眠れる環境を作って欲しいですね。

 

和菓子は初夏のお菓子のラインナップになってきました。

もう桜まつりは終わりです。

あ〜なんて早いんだろう。

父の百ヶ日ももうすぐです。

日曜日は笑点〜ちびまるこちゃん、サザエさん

観ていたおとん..

平和であったかい家族が好きだったんだな〜

無口でシャイですっとんきょーで優しかったおとんに

逢いたいと思うようになりました。

おとんよ〜今の日本はどうじゃろー

これでいいのかね..

おとんの魂のひとつかみでもお手本にして、

私は歩いて行くよ..

 

季節はまた変わってゆくね。

花を追いかけて、

希望の光も見つけに行こう!

 

 

コメント: 2 (ディスカッションは終了しました。)
  • #1

    かのん (金曜日, 15 4月 2011 19:12)

    ここ以前行ったことがあります。
    ミスミソウの山を歩きましたが、皆オオミスミソウだったのですね。

    エチゴのついたルリソウやコシノのついたカンアオイやチャルメルソウ、ホクリクのついたネコノメソウ、みんな可愛いです。

    ナガハシスミレの距!立派ですね。

    ひなのさんの文章で、亡くなったお父様ってちびまるこちゃんのお父さんに似た人かなって、思ってしまいました^^

  • #2

    hanasanpo (金曜日, 15 4月 2011 23:21)

    かのんさん
    いつもコメントありがとうございます。
    かのんさんも行かれたことあったのですね!
    どうやらオオミスミソウとミスミソウが混在しているように思われます。
    色とりどりでしたよ。
    日本海側ならではの花のオンパレードですね〜
    ナガハシスミレを見ると、
    優雅に泳ぐ金魚みたいだなあーと思っています。

    私のおとんは、まるちゃんのお父さんのように気さくな感じではなかったですよ〜
    でも笑顔が綺麗な人でした。
    奉仕の精神が強く、自分よりも他人を気遣う人でしたね。
    一番が嫌いで、2番が居心地良いという考えのようでした。
    透析さえなければ、もっとどこかに連れて行ってあげたかったです。
    湯灌という儀式の時に、父の髪を洗いました。
    形の良い小さな頭でした。
    もう少し..優しく接してあげれば良かったと後悔があって、
    父に逢いたくなってしまいました。

 

HOME  Dairy-Hiroダス

 

メモ: * は入力必須項目です